| ■2004年3月5日(金) |
| 【A会場:5F大雪】 |
| 9:00〜10:30 |
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■シンポジウムA−1
「災害時の精神保健活動における多職種連携」 |
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■座長
川名典子(聖路加国際病院) |
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■演題
| 1. |
「トラウマティック・ストレスに対する行政の取り組み」
植田紀美子(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神保健福祉課) |
| 2. |
「自然災害救援活動と人為災害支援活動を通しての課題」
末原紀美代(大阪府立看護大学看護学部) |
| 3. |
「カレー毒物混入事件における保健師活動について」
原 政代(和歌山市保健所南保健センター) |
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| 10:45〜12:15 |
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■シンポジウムA−2
「トラウマ体験をした集団への長期的介入」 |
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■座長
加藤 寛(こころのケア研究所)、岩切 昌宏(大阪教育大学) |
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■演題
| 1. |
「校内殺傷事件における児童への心理教育」
瀧野揚三(大阪教育大学)ほか |
| 2. |
「えひめ丸沈没事故生還生徒の集団的アプローチ」
松下久美子(愛媛県宇和島中央保健所)ほか |
| 3. |
「沈没事故によって職場を失った船員たちへの介入」
大上律子(武庫川女子大学)ほか |
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| 13:45〜15:15 |
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■シンポジウムA−3
「惨事ストレス」 |
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■座長
前田正治(久留米大学医学部精神神経科)、松井 豊(筑波大学心理学系) |
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■演題
| 1. |
「阪神・淡路大震災における自衛隊災害派遣3年半後のアンケート調査」
澤村岳人(防衛医大防衛医学研究センター)ほか |
| 2. |
「災害救援者への精神保健上の早期介入;殉職事故後の活動から」
加藤 寛(こころのケア研究所)ほか |
| 3. |
「消防隊員における日常的なトラウマティックストレスとその対処〜日米消防隊員の比較から〜」
安達健治(福岡市消防局)ほか |
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| 15:30〜17:00 |
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■シンポジウムA−4
「学校災害における危機介入」 |
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■座長
元村直靖(大阪教育大学)、藤森和美(聖マリアンナ医学研究所) |
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■演題
| 1. |
「山口県における『クライシス・レスポンス・チーム(CRT)』の活動報告」
稲野 靖枝(長門一ノ宮病院)ほか |
| 2. |
「学校外事故への危機介入における民間被害者支援団体の役割」
中島聡美(国立精神・神経センター精神保健研究所)ほか |
| 3. |
「アメリカにおける学校危機介入」
新 恵理(大阪教育大学 学校危機メンタルサポートセンター) |
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| 【B会場:5F穂高】 |
| 9:00〜10:30 |
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■シンポジウムB−1
「PTSDの病態特性」 |
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■座長
岩井圭司(兵庫教育大学)、広常秀人(大阪大学大学院医学系研究科) |
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■演題
| 1. |
「PTSDのトラウマ別による症状の検討」
帆秋善生(大分丘の上病院)ほか |
| 2. |
「PTSD患者における睡眠特性と薬剤が睡眠に与える影響」
土生川光成(久留米大学医学部精神神経科)ほか |
| 3. |
「えひめ丸沈没事故生還生徒の入院治療」
丸岡隆之(久留米大学医学部精神神経科)ほか |
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| 10:45〜12:15 |
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■シンポジウムB−2
「PTSDの治療とケア」 |
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■座長
金 吉晴(国立精神・神経センター精神保健研究所)、大山みち子(武蔵野大学) |
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■演題
| 1. |
「災害回復を目指した地域支援の現状と課題−危機介入、継続的支援、個と地域のエンパワメント」
山本耕平(大阪体育大学) |
| 2. |
「認知行動療法の有効性と成立条件」
長江 信和(日本学術振興会・早稲田大学) |
| 3. |
「臨床心理士の立場から見た心理援助」
大山みち子(武蔵野大学) |
| 4. |
「多様な体験によるPTSDへのパロキセチン投与の短期効果」
金 吉晴(国立精神・神経センター精神保健研究所) |
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| 13:45〜15:15 |
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■シンポジウムB−3
「トラウマへの心理療法」 |
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■座長
冨永良喜(兵庫教育大学)、村本邦子(女性ライフサイクル研究所・立命館大学) |
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■演題
| 1. |
「トラウマへの統合的アプローチ」
村本邦子(女性ライフサイクル研究所・立命館大学) |
| 2. |
「『トラウマ』への効果的な対処法のトレーニングについて−特に湧き出る感情へのmindfulnessの獲得を中心に」
堀之内高久(横浜国立大学保健管理センター) |
| 3. |
「トラウマ記憶の再処理法:EMDR」
市井雅哉(琉球大学) |
| 4 |
「トラウマへの動作療法」
富永良喜(兵庫教育大学)ほか |
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| 15:30〜17:00 |
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■シンポジウムB−4
「トラウマ関連障害」 |
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■座長
田中 究(神戸大学医学部精神科)、藤岡淳子(大阪大学大学院人間科学研究科) |
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■演題
| 1. |
「交代人格の存在を訴える解離性障害患者の治療体験―外傷体験の自己開示の構造に焦点を当てて―」
菊地秀明(防衛医科大学校精神科)ほか |
| 2. |
「EMDRを用いたイメージ曝露法によりスムーズにE/RPに導入できたOCDの一症例」
依田典子(京都府立医科大学大学院精神機能病態学)ほか |
| 3. |
「複雑性PTSD、多重人格障害、行為障害の15歳男児とその家族を、多機関が連携して支援し1年余で改善した事例の報告」
幸田有史(京都市児童福祉センター)ほか |
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| 【C会場:6F阿蘇】 |
| 9:00〜10:30 |
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■シンポジウムC−1
「子どものトラウマと愛着」 |
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■座長
西澤 哲(大阪大学大学院人間科学研究科)、笠原麻里(国立成育医療センター) |
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■演題と演者
| 1. |
「乳幼児のトラウマと愛着」
青木 豊(相州メンタルクリニック中町診療所) |
| 2. |
「成人愛着面接(AAI)から見た心的外傷の影響」
生田憲正(国立成育医療センター) |
| 3. |
「『ママはどうして私のこと嫌いなの?』実母からの心理的・身体的虐待を受けた女児の愛着に関する考察」
細金奈奈(国立成育医療センター)ほか |
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| 10:45〜12:15 |
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■シンポジウムC−2
「見過ごされやすい子どものmaltreatmentとその対応」 |
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■座長
杉山登志郎(あいち小児保健医療総合センター)、宮本信也(筑波大学心身障害学系) |
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■演題と演者
| 1. |
「ネグレクトに関するアセスメントスケールの試み」
三上邦彦(仙台市精神保健福祉総合センター) |
| 2. |
「発達障害児におけるmaltreatmentをどの様に防ぐか」
杉山登志郎(あいち小児保健医療総合センター)ほか |
| 3. |
「体罰によってPTSD症状が出現したと考えられる症例の治療過程」
大江美佐里(久留米大学医学部精神神経科)ほか |
| 4. |
「施設における子どもへのmaltreatmentとその対応」
宮本信也(筑波大学心身障害学系) |
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| 13:45〜15:15 |
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■シンポジウムC−3
「ドメスティック・バイオレンス―女性と子ども、そして母子への被害」 |
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■座長
加茂登志子(東京女子医科大学精神科)、小西聖子(武蔵野大学) |
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■演題と演者
| 1. |
「民間シェルターに入所したDV被害女性の精神健康とPTSD」
石井朝子(東京都精神医学総合研究所)ほか |
| 2. |
「母子生活支援施設におけるDV被害女性のPTSD及びその関連症状について」
下村美刈(愛知教育大学)ほか |
| 3. |
「母親とともに公的シェルターを利用した子どもの精神健康被害について」
米田 弘枝(東京都女性相談センター) |
| 4. |
「DV家庭における子どものこころの問題」
笠原麻里(国立成育医療センター) |
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| 15:30〜17:00 |
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■シンポジウムC−4
「二次的外傷性ストレス」 |
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■座長
小西聖子(武蔵野大学)、渡邊和美(科学警察研究所) |
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■演題と演者
| 1. |
「被害者支援に関わる相談員の二次受傷」
大澤智子(インターナショナルカウンセリングセンター) |
| 2. |
「消防職員における外傷体験とその影響」
松井 豊(筑波大学心理学系)ほか |
| 3. |
「世界貿易センター・テロの救援者における急性ストレス障害、うつ、安心感の喪失について」
重村 淳 (Uniformed Services University of
the Health Sciences・防衛医科大学校) ほか |
| 4 |
「DV相談員における二次的外傷性ストレス」
嶋崎淳子(野の花カウンセリングオフィス)ほか |
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