【メイン会場(コスモス)】
8:00 参加受付
9:15 開会式: 会長挨拶 来賓挨拶
9:30〜11:00 ◆基調講演
司会:小西聖子(武蔵野大学)
「トラウマ概念とPTSD」
金 吉晴(国立精神・神経センター)
11:00〜12:00
◆パネルディスカッション:
「スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害」 における精神保健医療活動 」
パネリスト:飛鳥井望、井上潤一、大澤智子、加藤寛、金吉晴、小西聖子、Robert J. Ursano
13:30〜15:00
◆招待講演1
司会:岩井圭司(兵庫教育大学)
「災害とテロによる心理と行動への影響」
Dr.Robert J. Ursano (Uniformed Services University of the Health
Sciences, USA)
15:20〜16:50
◆招待講演2
司会:田中 究(神戸大学医学部)
「解離:古典的病態への新たな研究と洞察」
Dr. Frank W. Putnam,M.D.(Cincinnati Children's Hospital, USA)
18:00〜20:00
◆懇親会(コスモス)
【C会場(606)】
12:00〜17:00 ◆ポスター展示
17:00〜18:00 ◆ポスターセッション
【会場(501)】
8:45〜9:00 ◆学会奨励賞発表
9:00〜10:30 ◆シンポジウム A-1
「トラウマへの心理療法」
座長:富永良喜、小西聖子
A-1-1 藤代富之「犯罪被害者がトラウマから主体的に回復するための援助法としての動作療法」(埼玉県警察本部)
A-1-2 井口藤子「性暴力被害者へのPE(長時間曝露)療法」(武蔵野大学心理臨床センター)
A-1-3 小西聖子「PTSD心理治療の有効性について」(武蔵野大学)
10:45〜12:15
◆シンポジウム A-2
「災害と救援」
座長:加藤 寛、岩井圭司
A-2-1 福島昇「中越大震災におけるこころのケア対策」(新潟県立精神保健福祉センター)
A-2-2 中島聡美「新潟県中越地震における被災地への国および関連機関と学会による支援活動」(国立精神・神経センター)
A-2-3 岩尾俊一郎「救援される立場から救援を考える」(兵庫県立光風病院)
13:45〜15:15
◆パネルディスカッション A-3
「PTSD治療のこれからを考える−「PTSD治療に関する検討委員会」報告
座長:飛鳥井望、富永良喜
A-3-1 飛鳥井望他 JSTSSアンケート結果報告
A-3-2 飛鳥井望 PTSDの認知行動療法に関する最近のエビデンス(東京都精神医学総合研究所)
A-3-3 富永良喜 PTSDの心理療法に関する最近のエビデンス(兵庫教育大学発達心理臨床センター)
A-3-4 広常秀人 PTSDの薬物療法に関する最近のエビデンス(大阪大学大学院)
A-3-5 元村直靖 単回外傷による子どものPTSD治療に関する最近のエビデンス(大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター)
A-3-6 笠原麻里 長期反復性外傷による子どものPTSD治療に関する最近のエビデンス(国立成育医療センター)
15:30〜17:00
◆シンポジウム A-4
「援助者のストレス」
座長:広常秀人、大澤智子
A-4-1 広常秀人「救命救急センター看護師が受ける外傷性ストレスと二次的外傷性ストレス」(大阪大学大学院)
A-4-2 加藤 寛「惨事ストレスからの回復:殉職事故後の調査から」(兵庫県こころのケアセンター)
A-4-3 上田鼓「警察官における二次受傷」(神奈川県警察本部)
17:00〜18:00 学会総会・閉会式
【B会場(601)】
9:00〜10:30
◆シンポジウム B-1
「司法とPTSD」
座長:杉浦ひとみ、岡田幸之
指定討論:金吉晴(国立精神・神経センター)
B-1-1 志賀こず江「犯罪被害者支援とPTSD 弁護士の立場から」(弁護士・第一東京弁護士会)
B-1-2 本田晃「PTSDの医学的診断と法的評価」(裁判官・東京地方裁判所民事部)
B-1-3 岡田幸之 「PTSDと非PTSD」(国立精神・神経センター)
10:45〜12:15
◆シンポジウム B-2
「一般医療とトラウマ」
座長:松岡豊、川名典子
B-2-1 内富庸介「ガン医療の現場における心的外傷」(国立がんセンター)
B-2-2 大園秀一「小児がん経験者の両親が長期にわたり抱える外傷後ストレス症状と関連要因」(広島大学大学院 創生医科学専攻)
B-2-3 川瀬英理「救命救急センターにおける心的外傷」(国立精神・神経センター)
13:45〜15:15
◆シンポジウム B-3
「DVと性被害」
座長:加茂登志子、宮地尚子
B-3-1 宮地尚子「性暴力被害はなぜほかの被害よりトラウマティックなのか」(一橋大学大学院)
B-3-2 平島奈津子「女性のトラウマ体験と無意識的罪悪感」(昭和大学医学部
B-3-3 白川美也子「小児期トラウマとDV-ACE研究を援用してー」(国立病院機構天竜病院)
B-3-4 加茂登志子「ドメスティック・バイオレンスにおける精神的暴力のインパクト」(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター)
15:30〜17:00 ◆シンポジウム B-4
「学校におけるトラウマ支援」
座長:元村直靖、藤森和美
B-4-1 廣岡逸樹 山口県における「クライシス・レスポンス・チーム(CRT)」の活動報告(第2報)(山口県精神保健福祉センター)
B-4-2 小澤康司「海外日本人学校での心のケア活動」(立正大学心理学部)
B-4-3 高橋哲「学校における危機対応の留意点」(兵庫県SCスーパーバイザー)
B-4-4 丸岡隆之「某小学校プール死亡事故に関する調査」(久留米大学医学部)
【C会場(606)】
9:00〜10:30 ◆シンポジウム C-1
「惨事ストレス」
座長:緒方克彦、松井 豊
C-1-1 澤村岳人 「岩国航空機事故後のメンタルヘルス状況とアフターケア活動」(防衛医科大学校 防衛医学研究センター)
C-1-2 松井豊「イギリスにおける惨事ストレス対策の現況」(筑波大学人間総合科学研究科)
C-1-3 勇勢欣一郎 「アメリカの消防局における惨事ストレス対策」(東京消防庁警防部)
C-1-4 飛鳥井望「海上保安官と惨事ストレス ― 「JCG惨事ストレスチェックリスト」の開発とその活用」(東京都精神医学総合研究所)
10:45〜12:15 ◆シンポジウム C-2
「虐待を受けた子供の治療」
座長:藤林武史、奥山真紀子
C-2-1 青木豊 「被虐待乳幼児・児童に対する愛着に焦点を当てた治療について」(相州メンタルクリニック中町診療所)
C-2-2 西澤哲「トラウマに対する治療−遊戯療法を中心に−」(大阪大学大学院人間科学研究科)
C-2-3 星野崇啓「感覚統合療法の試み」(埼玉県立小児医療センター)
C-2-4 杉山登志郎「虐待により生じる過覚醒に対する包括的治療」(あいち小児保健医療総合センター)
13:45〜15:15
◆シンポジウム C-3
「遺族支援」
座長:大山みち子、白井明美
C-3-1 前田正治「トラウマ・ケアとグリーフ・ケア:その相違とジレンマ」(久留米大学医学部)
C-3-2 大和田攝子「犯罪被害者遺族の支援−子どもを亡くした両親へのアンケート調査から−」(神戸松蔭女子学院大学)
C-3-3 白井明美「外傷的死別における遺族のトラウマ反応の評価」(武蔵野大学心理臨床センター)
15:30〜17:00
◆シンポジウム C-4
「治療と回復」
座長:金吉晴、白川美也子
C-4-1 開浩一「トラウマからの成長の可能性」(長崎ウエスレヤン大学)
C-4-2 大矢 大「回復過程において抑うつ状態を呈した解離性同一性障害女性例」(ノートルダム清心女子大学児童学科)
C-4-3 後藤昌子「児童思春期から青年期にかけて多重被害にあった1女性の治療」(肥前精神医療センター)
C-4-4 山崎知克「暴力的噴出を繰り返していた19歳男性の治療過程について-DV加害者治療という視点から」 (国立病院機構天竜病院)
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