JSTSS Japanese Society for Traumatic Stress Studies -日本トラウマティック・ストレス学会-
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第10回大会(2011年10月開催)■
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◆ 第10回大会スケジュール ◆ 2011年8月1日現在

10月10日(月)

開会式(9:00〜9:10)

会長挨拶(9:10〜9:20)

大会長講演(9:20〜9:50)
「東日本大震災における救援者・支援者の意義」
重村淳(防衛医科大学校 精神科学講座)
座長:近澤範子(兵庫県立大学)

特別パネル・ディスカッション(10:00〜11:30)
「東日本大震災後のこころのケアを考える」

「東日本大震災における専門支援」
黒澤美枝(岩手県精神保健福祉センター)

「パブリック・メンタルヘルスの視点から:宮城県の対応を通じての考察」
鈴木友理子(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
小原聡子(宮城県精神保健福祉センター)
松本和紀(東北大学精神神経学講座)

「福島県沿岸部における大震災・原発事故後の精神科医療の現状」
矢部博興(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)

「報道の現場からみた東日本大震災の医療・ケア」
中村通子(朝日新聞編集委員)

座長:飛鳥井望(財団法人 東京都医学総合研究所副所長)

震災委員会提言(11:30〜12:00)
「東日本大震災において日本トラウマティック・ストレス学会が果たすべき役割について」
演者:加藤寛(兵庫県こころのケアセンター・東日本大震災特別委員会 委員長)
座長:金吉晴(独立邦人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)

【ランチョンセミナーA】(12:15〜13:15)
演者:丹羽真一(福島県立医科大学医学部神経精神医学講座)
座長:前田正治(久留米大学医学部精神神経科)
提供:ファイザー株式会社

【ランチョンセミナーB】(12:15〜13:15)
演者:塩入俊樹(岐阜大学医学系研究科神経統御学精神病理学分野)
座長:廣常秀人(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター精神科)
提供:グラクソ・スミスクライン株式会社

【ランチョンセミナーC】(12:15〜13:15)
演者:馬場元(順天堂大学医学部・大学院医学研究科)
座長:元村直靖(大阪医科大学看護学部)
提供:塩野義製薬株式会社



シンポジウム A-1 (13:30〜15:00)

震災委員会:東日本大震災へのJSTSSの取り組み ―震災後のメンタルヘルスの現状と課題―

コーディネーター
    小西聖子(武蔵野大学大学院人間社会研究科)
加藤寛(兵庫県こころのケアセンター)
     
A-1-1 「岩手県における支援活動報告と今後の課題」
亀岡智美(大阪府立こころの健康センター)
A-1-2 「地域精神保健システム再建の問題と支援の可能性」
加藤寛(兵庫県こころのケアセンター)
A-1-3 「福島県におけるJSTSSの支援の取り組み」
小西聖子(武蔵野大学大学院人間社会研究科)
A-1-4 「日本大震災における子どもの心のケア活動と今後」
藤森和美(武蔵野大学大学院人間社会研究科)

シンポジウムA2 (15:15〜16:45)

災害と子どもの心のサポートと心のケア

コーディネーター
    冨永良喜(兵庫教育大学)
岡野憲一郎(国際医療福祉大学)
指定発言
    岡野憲一郎(国際医療福祉大学)
     
A-2-1 「岩手県における子どものサポート」
三浦光子(岩手県こころのサポートチーム・リーダー)
A-2-2 「福島県における子どもの心のケア」
成井香苗(福島県臨床心理士会東日本大震災対策プロジェクト代表)
A-2-3 「災害後の必要な体験の段階モデル」
冨永良喜(兵庫教育大学)
A-2-4 「被災地の未就学児と保護者への心理的支援:プレイセラピー的手法に基づいた治癒的遊びを子どもの生活にかかわる大人が導入する試み」
本田涼子(日本プレイセラピー協会/日本ユニセフ協会)

シンポジウム B-1 (13:30〜15:00)

災害による遺族のメンタルヘルスとケア

コーディネーター
    村上典子(神戸赤十字病院心療内科)
中島聡美(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
     
B-1-1 「災害後の悲嘆反応とその心理的ケア:これまでの研究と実践」
伊藤正哉(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
B-1-2 「東日本大震災の遺族支援の今まで、そしてこれから」
村上典子(神戸赤十字病院心療内科)
B-1-3 「東日本大震災における遺体安置所での支援活動」
藤代富広(埼玉県警察本部犯罪被害者支援室)
B-1-4 「東日本大震災における遺族ケア〜民間団体によるグリーフサポート〜」
高橋聡美(仙台青葉学院短期大学看護学科)

シンポジウムB-2 (15:15〜16:45)

災害と情報・コミュニケーション

コーディネーター
    加茂登志子(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター)
白川美也子(昭和大学医学部精神科)
     
B-2-1 「世間は震災トラウマケアの何を知りたがっているのか―ツイッターによる情報発信で見えてきたことー」
勝田吉彰 (近畿医療福祉大学社会福祉学部臨床福祉心理学科)
B-2-2 「東日本大震災における大阪府こころのケアチームの100日〜何が追い風となり、何が障壁となったのか〜」
齋藤円(大阪府立精神医療センター)
B-2-3 「福島原発事故避難者への緊急被ばくスクリーニング活動報告」
竹之内直人(愛媛県松山保健所)

シンポジウムC-1 (13:30〜15:00)

大規模災害時における派遣支援者の職務ストレスと予防対策について

コーディネーター
    大澤智子(兵庫県こころのケアセンター)
重村淳(防衛医科大学校精神科学講座)
     
C-1-1 「大型地域災害時ノンプロ外部支援者支援を対象とした支援前後ケアの検討」
深谷弘和(立命館大学大学院社会学研究科)
C-1-2 「東日本大震災の被災地派遣消防職員における惨事ストレス:派遣先での体験内容とストレス反応の検討」
畑中美穂(名城大学人間学部)
C-1-3 「被災地で活動する自衛隊員のトラウマティックストレスへの対応 <防衛省所属の臨床心理士は、どのように活動してきたか>」
佐々木敦(自衛隊札幌病院診療科)

シンポジウムC-2 (15:15〜16:45)

東日本大震災をとことん語ろう:精神科医療の現場から

コーディネーター
    前田正治(久留米大学医学部精神神経科)
重村淳(防衛医科大学校精神科学講座)
指定発言
    大江美佐里(久留米大学医学部精神神経科、チューリヒ大学病院精神科精神療法科)
     
C-2-1 「震災とIT (information technology)」
佐藤博俊(東北大学大学院医学系研究科 精神神経学分野)
C-2-2 「被災地における震災後急性期における活動の経験から」
佐久間篤(東北大学大学院医学系研究科 精神神経学分野)
C-2-3 「ハイチPKO派遣から東日本大震災に伴う災害派遣を考える」
谷知正章(ハイチ派遣国際救援隊第2次要員、自衛隊札幌病院精神科)

閉会式(17:00〜)

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