PTSD トピックス

  • 学会員 メンバーシップ応募
  • お問い合わせ

ARCHIVE

シンポジウム・イベント情報

大会情報

 

第5回大会(2006/3開催)

日時

2006年3月10日(金)

プログラム

■受付 8:30~

■開会 挨拶 9:45~

■基調講演 10:00~11:00

「トラウマケアの普及に向けて」
冨永良喜(兵庫教育大学)

■教育講演「トラウマと司法」 11:00~12:00

講師:小西聖子(武蔵野大学)
司会:宮地尚子(一橋大学)

■特別講演「犯罪被害者支援」 13:30~15:00

講師:D.Kilpatrick(Medical University of South Carolina)
司会:飛鳥井 望(東京都精神医学総合研究所)

■パネルディスカッション 15:20~16:50

「わが国の犯罪被害者支援の現在と未来」
司会;岩井圭司・中島聡美
シンポジスト;D. Kilpatrick、飛鳥井望、岡田幸之、小西聖子、藤岡淳子

★501号室 9:00~17:00

■ポスター展示 12:00~17:00

■ポスターセッション 17:00~18:00

★第2日目 3月10日(土) 501号室

シンポジウム A-1 8:40~10:10

「トラウマの精神療法」

座 長

金吉晴
小西聖子

A-2-1

「重症トラウマ例に対する治療的接近」  髙松真理(久留米大学医学部)ほか

A-2-2

「Prolonged Exposure 法によるPTSD治療の二例」 小西聖子(武蔵野大学)

A-2-3

「simple traumaの治療-性被害女性の入院治療」 後藤晶子(肥前精神医療センター)ほか

A-2-4

「EMDRによる喪の作業」 市井雅哉(兵庫教育大学)

 

シンポジウム A-2 10:20~11:50

「トラウマ臨床における薬物療法をめぐって」

座 長

前田正治
帆秋善生

A-2-1

「PTSD薬物療法国際アルゴリズム」  金吉晴(国立精神神経センター)

A-2-2

「SSRIの使用実績からみた有効性」 丸岡隆之(久留米大学)

A-2-3

「臨床薬理学からみたPTSDの薬物療法」 帆秋善生(大分丘の上病院) 指定討論:広常秀人(大阪大学大学院)

 

シンポジウム A-3 13:45~15:15

「トラウマケアの拡がり:交通災害や輸送災害後の被害者支援」

座 長

冨永良喜
大澤智子

A-3-1

「輸送災害とトラウマ」  前田正治(久留米大学)

A-3-2

「人体傷害、事故の物理的衝撃、事故後の日常生活と交通事故受傷者の精神的後遺症」 藤田悟郎(警察庁科学警察研究所)

A-3-3

「大規模交通災害後の精神保健活動の課題」 加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)ほか

A-3-4

「JR福知山線事故における負傷者調査-第一報」 広常秀人(兵庫県こころのケアセンター)ほか

 

シンポジウム A-4 15:30~17:00

「PTSDの診断と概念」

座 長

岩井圭司
加茂登志子

A-4-1

「PTSDと周辺疾患の記述精神病理学」 金吉晴( 国立精神・神経センター精神保健研究所)

A-4-2

「カルテにどのように記載するか-PTSDの症状学」 加茂登志子( 東京女子医科大学附属女性生涯健康センター)

A-4-3

「PTSD症状の記述現象学的比較論(仮題)」 岩井圭司( 兵庫教育大学 )

A-4-4

「PTSD患者にみられる脳の形態と機能の異常」 北山徳行(国立精神・神経センター精神保健研究所)

★503,504,505号室

シンポジウム B-1 8:40~10:10

「虐待被害と加害」

座 長

藤林武史
藤岡淳子

B-1-1

「非行問題家庭における被害と加害の逆転現象」 橋本和明(大阪家庭裁判所)

B-1-2

「虐待と加害行為を結びつけるもの」 田中康男(北海道大学大学院)

B-1-3

「暴力行動を支える思考と感情、自己評価と対人関係について」 藤岡淳子(大阪大学大学院)

シンポジウム B-2 10:20~11:50

「発達とトラウマ」

座 長

笠原麻里
田中究

B-2-1

「トラウマに曝された子どものこころの発達過程―発達課題の乗り越えの重要性」 笠原麻里(国立成育医療センター)

B-2-2

「DV家庭における子どもの被害と回復過程」 米田弘枝(東京都女性相談センター)ほか

B-2-3

「道内児童養護施設入所児童における学習上行動上の困難さと被虐待体験」 安達潤(北海道教育大学旭川校)

B-2-4

「子ども虐待への包括的治療」 杉山登志郎(あいち小児保健医療総合センター)ほか

シンポジウム B-3 13:45~15:15

「日本における学校CRTの現状と課題」

座 長

藤森和美
岩切昌宏

B-3-1

「学校危機介入組織について」 元村直靖(大阪教育大学 学校危機メンタルサポートセンター)

B-3-2

「学校CRTの枠組みと活動~光高校爆発物事件における報道対応と中長期ケアへの橋渡し~」 河野通英(山口県精神保健福祉センター)ほか

B-3-3

「CRTにおける補助業務(ロジスティクス)の重要性について」 浦田実(長崎県精神保健福祉センター)ほか

B-3-4

「各県CRTの現状比較と今後の展望(仮題)」 松本晃明(静岡県精神保健福祉センター)

シンポジウム B-4 15:30~17:00

「トラウマ反応と解離」

座 長

広常秀人
白川美也子

B-4-1

「peritraumatic dissociationについての概念変遷と近年の研究および臨床より」 柳田多美(新潟大学)

B-4-2

「『解離』の定義とモデル化の多様性について」 田辺肇(静岡大学)

B-4-3

「トラウマと脱愛着:発達的観点からみた解離のモデル」 紀平省吾(有田市立病院小児科)

B-4-4

「臨床場面における解離の諸相-トラウマ、愛着、想像機能」 白川美也子(天竜病院精神科)

★502号室

シンポジウム C-1 8:40~10:10

「自然災害と精神保健活動」

座 長

中島聡美
福島昇

C-1-1

「新潟県中越地震における中長期的被災者支援」 福島昇(新潟県精神保健福祉センター)ほか

C-1-2

「被災地への外部支援のあり方について-新潟県中越地震におけるこころのケアチームへのアンケート調査の結果から-」 中島聡美(国立精神・神経センター精神保健研究所)ほか

C-1-3

「有珠山噴火被災者支援において、地元の心理士はどのように心のケア活動を立ち上げていったか」 菊池浩光(医療法人社団カレスアライアンス日鋼記念病院)

C-1-4

「風水害後の災害ストレス-平成16年台風23号災害1年後に実施した健康調査の結果から-」 藤井千太(兵庫県こころのケアセンター)ほか
指定討論:加藤寛(兵庫県こころのケアセンター)

シンポジウム C-2 10:20~11:50

「薬害HIV遺族支援をめぐって」

座 長

山本耕平
大山みち子

C-2-1

「薬剤性HIV被害当事者運動の現状と今後の課題」 花井十伍(大阪HIV訴訟原告団)

C-2-2

「HIV被害者遺族の支援に求められるコーディネーター役割について-HIV/AIDSコーディネーターナースの実践から-」
島田 恵(国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター)

C-2-3

「心療内科医の立場からの遺族支援」 村上典子(神戸赤十字病院心療内科)

C-2-4

「HIV感染被害者遺族支援システム研究をめぐって-支援の現状と課題-」 山本 耕平(大阪体育大学)

シンポジウム C-3 13:45~15:15

「組織的救援者のためのトラウマケア」

座 長

飛鳥井望
緒方克彦

C-3-1

海上自衛隊におけるスマトラ沖大地震及びインド洋津波への国際緊急援助隊のメンタルヘルスとアフターケア活動 澤村岳人(自衛隊仙台病院)ほか

C-3-2

「オーストラリアとニュージーランドにおける惨事ストレスの現状」 井上果子(横浜国立大学)ほか

C-3-3

「航空事故アフターケア活動の概容」 緒方克彦(防衛庁航空幕僚監部)ほか

C-3-4

「海上保安庁における惨事ストレス対策」 廣川進(東京都精神医学総合研究所)ほか

シンポジウム C-4 15:30~17:00

「外傷体験からの回復力を支えるもの」

座 長

奥山真紀子
川名典子

C-4-1

「犯罪被害者におけるトラウマからの回復力の促進要因に関する研究-身近な他者から被害を受けた被害者が社会的つながりを再構築する過程を通して-」 藤代富広(埼玉県警察犯罪被害者相談センター)

C-4-2

「カルトからの離脱による心的外傷体験について」 戸田京子(武蔵野大学大学院)

C-4-3

「神経難病患者を介護する家族の二次的外傷性ストレス」 村岡宏子(東邦大学医学部看護学科)

C-4-4

「えひめ丸沈没事故生還元生徒のPosttraumatic Growth」 開 浩一(長崎ウエスレヤン大学)

ランチョンセミナー

座 長

奥山真紀子
川名典子

メインホール

時 間

12:00~13:30

テーマ

「子ども虐待への包括的治療:解離、衝動行為のコントロール」

演 者

あいち小児保健医療総合センター 杉山登志郎・海野千畝子

提 供

ヤンセンファーマ株式会社

学会総会および奨励賞表彰式

場 所

奥山真紀子
川名典子

時 間

17:00~18:00