JOURNALS - JSTSS 学会誌

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JSTSS 学会誌

投稿規定

本誌は他誌に発表されていない原稿のみを掲載します。投稿者(筆頭著者)は本学会員に限ります(共著者はこの限りではありません)。他誌に投稿中、印刷中または掲載済みの論文と主要部分が重複した論文は受け付けません。この点に触れる恐れのある場合は、重複すると思われる論文のコピー1部を投稿論文とともにお送り下さい。ただし、研究報告書、学会発表ならびに抄録での発表は除外対象としません。


Ⅰ 投稿論文・原稿の種類

  ①原著 ②資料 ③総説 ④症例報告 ⑤実践報告
字数 12,000字以内 8,000 以内
邦文抄録・キーワード 400 字以内・5個以内 200 字以内・5個以内
英文抄録・キーワード 250 ワード以内・5個以内  
倫理的配慮の記載  

Ⅱ 提出に関する規定

Ⅲ 倫理

研究論文については、方法論の中に「倫理的手続き」という項目を設けて下さい。その項目の中に著者所属機関の倫理委員会の承認の有無、対象者の同意を得た方法などを明記して下さい。資料の二次的使用については著作権者の許諾、その他必要と思われる事項を記載して下さい。助成・寄付を受ての研究等については、その旨を記載して下さい。また症例記述については匿名性について最大限にご配慮下さい。症例報告については、対象者の同意書コピーの提出を求めることがあります。疫学研究、医学的臨床研究、ゲノム研究については、該当する倫理指針を参照して下さい。投稿内容と関係すると思われる会社、組織などとの利害関係(con?ict of interest)が存在する場合は、それらを記載して下さい。(例:製薬会社、保険会社などからの過去・現在の助成金や役職の一覧)

Ⅳ 共著者

共著者の投稿同意については、学会ホームページより「共著者承諾書」をダウンロードし、必要事項を記載の上、共著者の自筆署名を付けて下さい。

Ⅴ 用語

外国の人名・地名は原語表記とし。薬品・試薬名は一般名の英語表記を用いて下さい。その他の学術用語、専門用語は、日本語表記を用い、必要な場合は初出箇所に原語及び略語を( )で付記して下さい。再出箇所では略語表記も可能です。

Ⅵ 文献

書式 記載例
著者氏名:論文題名。
雑誌名、巻;起頁 - 終頁、
西暦年号。
小西聖子 : トラウマのケア-治療者,支援者の二次的外傷性ストレスの視点から-.トラウマティック・ストレス,1; 7-12, 2003.
Shalev, A. Y., Peri, T., Canetti, L., et al.: Predictors of PTSD in injured trauma
survivors; a prospective study. Am. J. Psychiatry, 153; 219-225, 1996.
単行本
著者(編者,監修者)名:
書名.発行所名,発行地,
起頁 - 終頁,西暦年号.
(翻訳も同じ書式)
外傷ストレス関連障害に関する研究会(金吉晴編):心的トラウマの理解とケア第2版.じほう,東京,2006.
American Psychiatric Association: Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders DSM-IV-TR (Text Revision). American Psychiatric Association,
Washington, D.C., 2000.(高橋三郎,大野裕,染矢俊幸訳:DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル.医学書院,東京,2002.)
単行本の中の論文
著者氏名:論文題名.
著者(編者,監修者)名:
書名.発行所名,発行地,
起頁 - 終頁,西暦年号.
飛鳥井望:biopsychosocial モデルとしての PTSD.松下正明総編:臨床精神医学講座 S6 外傷後ストレス障害(PTSD).中山書店,東京,19-40,2000.
van der Kolk, B. A., & McFarlene, A. C.: The black hole of trauma. (ed.), van der
Kolk, B. A., MacFarlene, A. C., & Weisaeth, L.: Traumatic stress. Guilford Press,
New York, 3-23, 1996.

Ⅶ その他