
■2007年度総会 議事録 |
・日時:2007年3月10日(金)午後5〜6時
・場所:武蔵野大学
・出席者:26名
・欠席者(委任状):521通
まず、定足数の確認を行ったところ、出席者26名、委任状提出者521名、合計547名となった。2006年12月末現在の会員数は1228名で、正会員の5分の1以上の出席が確認されたため、本会は成立した。
【議 事】
I 2006年度事業報告
1.会員登録状況
2006年12月末現在の会員数は、一般会員(理事含)956名、学生会員271名、企業賛助会員1名で、2006年度の会費納入率は、一般66%、学生51%、全体63%となった。
2.研修事業
- 以下のセミナーを共催した。
- セミナー「被害者の心的トラウマ(支援とケアのために)」
- 共催:明治安田こころの健康財団、日本トラウマティック・ストレス学会
- 期日: 2006年12月16日(土)・17日(日)
- プレシンポジウムを武蔵野大学との共催で2006年7月に開催した。
3.出版事業
学会誌「トラウマティック・ストレス」第4巻第1号および同巻第2号を発行した。
発行部数:各1600部
4.広報事業
インターネットによる広報活動として、ホームページを作成し公開している。また、学会誌、大会発表抄録、ウェブ記事をデータベース化するための準備作業を行った(2007年3月に公開)。
II 2006年度収支報告、および監査報告
収支報告:年会費の値上げ、大会時のランチョンセミナー開催などの効果から、311万円の黒字となったことが事務局より報告された。また、事業内容、予算執行は適切になされていたことが元村監事より報告された。
以上、I,IIについては会場からの質疑はなく、2006年度事業および収支報告は総会による承認を得た。
III 2007年度事業計画
1) 第7回大会について
・2008年4月19日、20日に福岡国際会議場で開催
・大会長:前田正治(久留米大学)
2) 出版事業:例年通り年2回の発行を行う(第5巻1および2号)
3) 研修事業:プレシンポ、共催セミナーを行う。
4) 広報事業:ホームページは例年通りおおむね月1回の更新を行う。新たにホームページ上に開設したデータベースを運用する。
IV 2007年度予算
事務局より予算書を呈示した。
上記、V,Wについても会場からの質疑はなく、承認された。
以上の議事を行い、2007年度総会は約1時間で閉会した。
(文責:事務局長 加藤 寛)
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