
■2008年度総会 議事録 |
・日時:2008年4月20日(日)午後5時〜6時
・場所:福岡国際会議場
・出席者:36名
・欠席者(委任状):557名 定足数の確認を行ったところ、出席者36名、委任状提出者557名、合計593名となった。
2008年3月現在の会員数は1131名で、正会員の1/5以上の出席が確認されたため、本会は成立した。
【議 事】
I 2007年度事業報告(事務局より)
1.会員登録状況 2008年3月末現在の会員数は、一般会員(理事含)920名 学生会員210名、企業賛助会員1名で、2007年度の年会費納入率は、一般会員53%、学生会員53%、全体53%となった。
2.学術事業
第6回大会を2007年3月9日および10日に武蔵野大学で開催した。また、前日にプレコングレスを東京女子医大で開催した。 大会参加者数:正会員302名、学生会員102名、非会員101名、プレコングレス参加者数:合計116名
3.出版事業
会則4条第3項の規定事業である学術出版物の発行として、学会誌「トラウマティック・ストレス」第5巻第1号および同巻第2号を発行した。
発行部数:各1600部
編集・発行委託:株式会社じほうと契約
4.広報事業 会則4条第4項の規定事業であるインターネットによる広報活動として、ホームページを作成し公開している。作成、維持管理は株式会社パワーインタラクティブに委託し、定期更新、および臨時更新を適宜行った。また、ホームページの更新情報を中心とした会員向けニュースレターを概ね隔月で発行した。
II 2007年度収支報告
事務局より、2007年度決算報告書が呈示された。
III 2007年度監査報告
2007年度監査報告(元村監事より)
会則16条の規定に基づき、2007年度の事業報告書および決算書類について監査を行ったところ、事業の執行は適切かつ誠実に行われており、決算書類の決算額は適正と認められた。
以上、I,II,IIIについては会場からの質疑はなく、2007年度事業報告および収支報告は総会による承認を得た。
IV 新執行部および理事会構成について
2007年8月18日(日)および2008年4月19日(土)の理事会決定を受け、以下の新執行部が承認された。
・会長:加藤 寛(兵庫県こころのケアセンター)
・副会長:加茂登志子(東京女子医科大学附属女性生涯健康センター)、藤森和美(武蔵野大学人間関係学部)
また、同じく理事会決定を受け、新たに10人が理事に就任することも承認された。
(新理事一覧、50音順、敬称略)
大澤智子(兵庫県立こころのケアセンター)、岡野憲一郎(国際医療福祉大学)、亀岡智美(大阪府立こころの健康センター)、河野通英(山口県精神保健福祉センター)、重村淳(防衛医科大学校)、田中康雄(北海道大学大学院)、近澤範子(兵庫県立大学看護学部)、福島昇(新潟市こころの健康センター)、元村直靖(大阪教育大学)、山本耕平(立命館大学産業社会学部)
監事の元村氏が理事に就任することから、新たに、甲南大学森茂起氏を委嘱する。
X 2008年度事業計画
- 第8回大会について
日時:2009年3月14日(土)、15日(日)
場所:東京女子医科大学 弥生記念講堂 他
大会長:加茂登志子
- 出版事業
例年通り年2回の発行を行う(第6巻1及び2号)
- 研修事業
消防隊員を対象としたセミナーの開催を検討中。
- 広報事業
ホームページは例年通り概ね月1回の更新を行う。英語版ホームページも作成予定。
Y 2008年度予算
事務局より予算書を呈示した。
上記W,X,Yについても会場からの質疑はなく、承認された。
Z その他(会員より)
- 年会費納入率の低下の報告を受け、会員から納入案内通知の方法について再検討する必要があるのではという意見が出された(メール配信ではなく、封書等によるものにしてはどうか)。これに対しては、通信費削減のためメールを利用しているが、検討すると事務局より回答。
- 学会からのメール連絡が届かないという報告もされた。引き続きシステムの向上を図ると回答。
以上の議事を行い、2008年度総会は約1時間で閉会した。
(文責:事務局 美田順子)
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