JSTSS Japanese Society for Traumatic Stress Studies -日本トラウマティック・ストレス学会設立準備会-
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■投稿規定
[原著,資料,症例報告,短報,実践報告]
1. 本誌は他誌に発表されていないものを掲載します.他誌に投稿中,印刷中または記載済みの論文と主要部分が重複した論文は受け付けません.もし本誌に掲載を希望される投稿論文とかなり内容が重なる論文が他誌に投稿中,印刷中または掲載済みの場合は,必ず当該論文の別刷りか原稿コピー1部を投稿論文とともにお送り下さい.投稿論文に関わる研究については,対象者などに文書または口頭で同意を得たもの,および著者の所属機関の倫理委員会の承認を得た上で,その旨を方法に明記して倫理的手続きを必ず明らかにして下さい.また症例記述については匿名性を最大限にご配慮下さい.
   
2. 「原著」「資料」は8,000〜12,000字以内,「短報」は2,400〜5,600字以内とします.「実践報告」はトラウマに関わる実践について8,000字以内で報告して下さい.図・表・写真は各々につき400字として規定枚数に含みます.ワードプロセッサー使用の場合,1頁を文字数1,200(横40×縦30で印字されたA4サイズの用紙)にして下さい.写真はカラーではなく白黒にし,鮮明なネガまたは鮮明にプリントアウトされたものをお送り下さい.または電子ファイルにて添付して下さい.尚,原稿,写真,ネガについては返却しませんのでご了承下さい.
   
3. 「症例報告」は治療経過について8,000字以内で報告して下さい.投稿者は当該の症例についての対談に参加することができます.その場合には,投稿者は希望する討論者を本学会の理事から複数名指名することができ,それに基づいて編集委員が2〜3名の討論者を指定します.投稿者は対談に参加し,その記録を4,000字以内で報告していただきます.但し,投稿者が対談に参加するための交通費は支給しません.尚,図・表・写真および提出に関する規定は「原著」に準じます.
   
4. 論文の冒頭に倫理的配慮という項目を設け,調査研究または症例の記載についての倫理的な手続き,資料の二次的使用に関する責任者の許諾,その他必要と思われる事項を記載すること.助成を受けての研究等については,著者の所属に続けてその旨を記載すること.
   
5. 原稿には表題,氏名,所属とその住所を書き,それぞれに英文をつけて下さい.また「原著」「資料」「症例報告」には,邦文抄録(400字以内)および英文抄録(250 words以内)と内容を表す和文および英語のキーワード(5個以内)をつけて下さい.「短報」には,邦文抄録(200字以内)と内容を表す和文のキーワード(5個以内)をつけて下さい.尚,表題,氏名,所属および抄録は規定枚数に含みません.
   
6. 共著者の投稿同意についてA4白紙に以下の内容を横書きで記載し,投稿原稿に添えて提出してください. 「<投稿論文名>をトラウマティック・ストレス学会誌に投稿することに同意します.<日付><共著者氏名><押印または自筆署名>.なお1枚の用紙に全員の氏名と捺印(署名)を列記しても,1名ごとに別々の用紙を用いてもよい.」
   
7. 外国の人名,薬品名は原語で,また専門用語は邦語を用い,必要な場合のみ( )内に原語を示して下さい.
   
8. 文献引用は必要最小限のもののみをあげ,次のように書いて下さい.尚,文献引用は規定枚数に含みます.
 
a. 各文献は著者名のアルファベット順に番号を付し(同一著者の場合は,発表順),本文中にその番号で引用して下さい.本文中の引用は番号を上付きにし,以下の記載例にならって下さい.
  例)飛鳥井3)によると
b. 欧文雑誌名の略称はIndex Medicusに従い(Am. J. Psychiatryのように省略のピリオドをつける),邦文雑誌は公式の略称を用いて下さい.
c. 著者氏名は3名以下の場合は全員,4名以上の場合は3人目まで書き,後はet al.(または,ほか)として下さい.
d. 文献の書き方は,雑誌の場合は,著者氏名:論文題名.雑誌名(類似の誌名があるときには発行地)巻;起頁−終頁,西暦年号.の順に,単行本は,著者氏名:書名.発行所名,発行地,起頁−終頁,発行年次.単行本の中の論文については,著者氏名:論文題名.著者(編者,監修者)名:書名.発行所名,発行地,起頁−終頁,発行年次.などとし,以下の記載例にならって下さい.
 
1) American Psychiatric Association: Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders DSM-IV-TR (Text Revision). American Psychiatric Association, Washington, D. C., 2000.(高橋三郎,大野 裕,染矢俊幸訳:DSM−IV−TR精神疾患の診断・統計マニュアル.医学書院,東京,2002)
2) 荒木健一,高橋 良,中根允文ほか:自然災害と精神疾患―長崎水害(1982)の精神医学的研究.精神経誌,87;285−302,1985.
3) 飛鳥井望:biopsychosocialモデルとしてのPTSD.松下正明総編:臨床精神医学講座S6外傷後ストレス障害(PTSD).中山書店,東京,p.19−40,2000.
4) 厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費 外傷ストレス関連障害の病態と治療ガイドラインに関する研究班 主任研究者金吉晴:心的トラウマの理解とケア.じほう,東京,2001.
5) Shalev, A. Y., Peri, T., Canetti, L., et al.: Predictors of PTSD in injured trauma survivors; a prospective study. Am. J. Psychiatry, 153; 219−225, 1996.
6) van der Kolk, B. A., & McFarlane, A. C.: The black hole of trauma: (ed.), van der Kolk, B. A., McFarlane, A. C., & Weisaeth, L. Traumatic stress. Guilford Press, New York, p.3−23, 1996.

■その他
1. 原稿の採否は編集委員会で決定します.査読は投稿者の氏名および所属を伏せて行います.また,編集方針により加筆削除等を願うことがあります.
2. 著者校正は原則として一度行います.別刷は30部までは無料,それ以上は実費を頂きます.著者校正時に希望部数をお申し込み下さい.
3. 原稿3部(2部はコピー)ならびに原稿を保存したフロッピーディスクを「日本トラウマティック・ストレス学会編集部」宛に書留でお送り下さい.なお必ずお手元にコピーを保存して下さい.事務局住所はホームページ(www.jstss.org)をご参照下さい.
4. 投稿規定は改訂されることがあります.最新の投稿規定もしくは改訂の情報の有無を,必ずホームページ(www.jstss.org)でご確認下さい.


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