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  <title>新着記事 | 日本トラウマティック・ストレス学会</title>
  <updated>2026-07-30T10:55:00+09:00</updated>
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    <title>【会長声明】令和8年熊本地震で被災された皆様へ</title>
    <updated>2026-07-30T10:55:00+09:00</updated>
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      <![CDATA[令和8年7月28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震により亡くなられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げますとともに、負傷された方々、被災されたすべての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

今もなお、揺れへの不安や、避難生活、生活環境の変化など、落ち着かない状況の中で過ごしておられる方が多くいらっしゃることと存じます。まずは、ご自身とご家族の安全、休息、食事、必要な服薬など「からだ」と「こころ」の健康の維持を優先していただき、どうか無理を重ねることのないよう願っております。

熊本県をはじめとする地域では、2016年の熊本地震を経験された方も少なくありません。余震はとても辛いものであったと思います。今回の地震や繰り返す揺れによって、当時の記憶やつらい気持ちがよみがえる方もいらっしゃるかもしれません。一方で、災害後の心身の反応や回復の歩みは、一人ひとり異なります。不安、眠りにくさ、気持ちの揺れ、物音や揺れへの敏感さなどがみられることがありますが、これらは非常に強い出来事の後に起こり得る反応です。つらい体験について、無理に話したり、気持ちを...]]>
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    <title>【自然災害】大規模災害時の被災者と支援者のための資料集</title>
    <updated>2026-07-30T10:12:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[大規模災害時の被災者と支援者のための資料集

(社）日本トラウマティック・ストレス学会　会長　 高橋　　晶

作成：日本トラウマティック・ストレス学会　被害者支援委員会

2026年7月28日に熊本で大規模な地震が発生いたしました。この震災による被害だけでなく、2016年の熊本地震を思い出された方も多いでしょう。不安を感じておられる方も少なくないと思われます。
何より、この震災等により亡くなられた方に心より哀悼の意を表します。また、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
今後、さまざまな影響が広範囲にわたり及ぶことが懸念されます。日本トラウマティック・ストレス学会被害者支援委員会では、不安な思いで過ごされている被災地で暮らす方々と、被災者に心理的支援を行う方々に、参考となる資料（当学会作成）を再掲します。いずれもPDFでご覧になれます。一日も早く皆様が安心して生活できる日が取り戻されますこと、こころよりお祈り申し上げます。

■被災地で暮らす方々のための資料集

〈子どもの心のケア〉
保護者のための災害後のストレスマネジメント[PDF：252KB]
https://www.cst...]]>
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    <title>【被害者支援】犯罪被害者遺族と遷延性悲嘆症</title>
    <updated>2026-07-28T15:14:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[犯罪被害にあって大切な方をなくすことは計り知れない悲しみと苦痛をもたらすものであり、殺人等の遺族に対しては、警察の被害者支援や民間の早期援助団体から早期の介入や支援が行われるようになってきた。しかし、犯罪被害者遺族が精神健康の問題を抱える割合は高く、例えば、日本の研究（中島他，2008）では、当事者団体に所属している遺族で、平均8年経過した時点でうつ病12.3％、PTSD17.8％、外傷性悲嘆（遷延性悲嘆症）21.9%の時点有病率が報告されている。米国の殺人遺族（事件から平均2年経過）の研究（Williams et al., 2015）でも、うつ病48.9%、PTSD34%、複雑性悲嘆（遷延性悲嘆症）23.4%と精神疾患を抱える割合が高いことが示されている。

遺族の方の心の反応として、大切な人を失ったことによる悲嘆があげられる。本来悲嘆は正常な心の反応であり、時間の経過とともに、和らいでいくものであるため従来は病的なものと考えられていなかった。しかし、1990年代から、悲嘆が長期化して機能障害をきたした状態が「複雑性悲嘆（complicated grief）(Prigerson...]]>
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    <title>2026年7月25日開催　2026年度一般社団法人日本トラウマティック・ストレス学会総会のご案内</title>
    <updated>2026-06-30T14:38:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[拝啓　向暑の候、会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、2026年度総会議案についてWEB公開いたしましたので、ご討議・ご承認いただきたく存じます。

「出席通知・議決権行使書・委任状」（Googleフォーム）にご回答をお願い申し上げます。

https://forms.gle/axc7ZPNnbuxGZmFY8

　※2026年7月13日（月）締切

2026総会資料[PDF：503KB]

総会は定足数以上の表決が必要となります。

委任状も含め定足数が集まらない場合は、総会が成立致しません。

皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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]]>
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    <title>2025年度下半期の論文を紹介しました</title>
    <updated>2026-06-09T11:24:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[日本発のトラウマ関連研究論文　2025年度下半期（1月～3月）

2025年度においても日本でのトラウマ関連研究論文が多数刊行されています。2026年1月から2026年3月末までに公表された論文の一部を以下に紹介します。（項目内アルファベット順、筆者が4名以上の場合、3名まで記載。#：本学会理事）

&nbsp;

【トラウマ研究一般】

Khaing PT, Nakayama M. Biometric Data in Post-Traumatic Stress Disorder Detection: A Scoping Review of Digital Health Applications: Int J Med Inform, 2026.
https://doi.org/10.1016/j.ijmedinf.2026.106289

Sinko L, …Kita S, Ikeda M, et al. Global Voices of Trauma Recovery: A Synthesis of Survivor-Provided Advice for Overcoming...]]>
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    <title>若手国際学会発表奨励賞のお知らせ</title>
    <updated>2026-06-02T14:17:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[JSTSSでは、会員の国際的な活動・交流を支援する目的で、若手国際学会発表奨励賞（ ISTSS年次大会Travel Awards）を設けております。

(注：奨励賞の応募期間は、演題の採択決定後となります)

&nbsp;

2026年9月23日より26日まで，国際トラウマティック・ストレス学会（ISTSS）第42回年次大会がアメリカ テキサス州サンアントニオ

（会場：San Antonio Marriott Rivercenter）で開催されます。これに合わせて，若手国際学会発表奨励賞を募集します。

&nbsp;

2026年度若手国際学会発表奨励賞（ISTSS年次大会Travel Awards）について

&nbsp;

日本トラウマティック・ストレス学会（以下JSTSS）では，JSTSS会員である若手研究者の国際学会発表を支援するために，「若手国際学会発表奨励賞」を2024年より設けています。対象学会は，国際トラウマティック・ストレス学会（以下ISTSS）年次大会です。ISTSS年次大会に採択された，レベルの高い発表に対して渡航費の一部を援助します。

JSTSSはIS...]]>
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    <title>公認心理師が行う「認知行動療法に基づく心理支援」の診療報酬化に関する要望書を掲載しました</title>
    <updated>2026-04-21T15:00:39+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[公認心理師が行う「認知行動療法に基づく心理支援」の診療報酬化に関する要望書を掲載しました。

詳しくはこちらをご一読ください。

【第11版】 認知行動療法に基づく心理支援要望書[PDF：1.07MB]
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    <title>Edna B. Foa先生への追悼メッセージ</title>
    <updated>2026-04-20T14:02:00+09:00</updated>
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      <![CDATA[敬愛するエドナ・フォア先生の訃報に接し、先生を慕うすべての臨床家、そして先生の開発された治療によって苦しみから解放された多くの患者の皆様とともに、心より哀悼の意を表します。

フォア先生は、ペンシルベニア大学医学部教授として不安障害治療研究センター（CTSA）を主宰され、PTSDおよびOCDを中心に、エクスポージャーを基盤とする極めて有効な治療法を開発されました。特にPTSDの持続エクスポージャー療法（PE）、OCDのエクスポージャー反応防止法（EXRP）は、関連する諸学会、ガイドラインによって長年にわたり第一選択として推奨されてきました。フォア先生はまた、心理療法の効果研究の方法論を整備し、自らの臨床研究を多角的に実証されました。心理学者でありながら医学部の教授を務め、医学研究に匹敵し得る心理療法研究を目指されていました。PEは薬物療法を上回る効果量を示しており、適切に治療を受けたPTSD患者の大部分がPTSDから開放されます。PTSDに対する効果的な治療法がほとんど存在していなかった時代にこうした治療を開発し、その有効性を示された意義は、トラウマ領域にとどまらず医学・心理学全...]]>
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    <title>ISTSS第42回年次大会　演題募集開始のお知らせ（締切2/19）</title>
    <updated>2026-02-03T10:01:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ISTSS　第42回年次大会　演題募集開始のお知らせ&nbsp;

第42回ISTSS年次大会の開催概要が発表され、演題募集が開始されました。
今年は、テキサス州サンアントニオで開催されます。
テーマは「Traumatic Stress in a Troubled World – Collaboration on Evidence and Action（動揺する世界におけるトラウマティック・ストレス：エビデンスと行動をめぐる協働）」です。
現在、2月19日まで演題募集が行われています。

大会HP：https://istss.societyconference.com/ 



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ISTSS 演題募集のご案内


 大会概要：
日程：2026年9月23日（水）〜26日（土）
開催地：アメリカ テキサス州サンアン...]]>
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    <title>第25回学術総会　演題登録が開始されました</title>
    <updated>2026-01-28T12:01:54+09:00</updated>
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      <![CDATA[第25回学術総会　演題登録が開始されました

会期：　2026年7月25日(土)、26日(日)　　　　
会場：　大宮ソニックシティ
大会長：長峯　正典（防衛医科大学校　防衛医学研究センター行動科学研究部門）

登録方法など詳しくはこちらから　https://jstss25.com/abstract.html

　　
(当ホームページのトップのバナーからも上記ページをご覧いただけます)

たくさんのご応募をお待ちしております
詳細は大会ホームページをご覧ください
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