
■第10回大会が終了しました。
第10回日本トラウマティック・ストレス学会(大会長 重村淳)には、総勢402名のご参加を頂き、盛会のうちに幕を閉じました。ご参加いただいた皆様に深く御礼申し上げます。
第11回大会は以下要領にて開催予定です。近日中に演題募集を開始しますので、奮ってご応募ください。
第11回日本トラウマティック・ストレス学会
| テーマ |
: |
「グローバル化のなかで、地域文化を考える」 |
| 日程 |
: |
2012年6月9日(土)・10日(日) |
| 会場 |
: |
クローバープラザ (福岡県春日市) |
| 大会長 |
: |
前田正治
(久留米大学医学部神経精神医学講座) |
| 事務局長 |
: |
大江美佐里
(久留米大学医学部神経精神医学講座) |

■大震災支援情報サイトをリニューアルオープン
心理的支援を行うために必要な情報をご提供してきた「東日本大震災支援情報サイト」がリニューアルオープンしました。
こちらからご覧ください。

■東北関東大震災に関する当学会の取り組み
災害の影響は、直後の混乱期を過ぎてからも長く続きます。心理社会的な支援活動は、地域社会に根ざし、持続可能なものであることが望ましく、被災地の十分なアセスメントと準備が必要になります。JSTSSでは特別委員会を立ち上げ、心理的ケアに関する情報を発信しています。ご活用下さい。
※震災特別委員会では、現在(2011年5月)の段階での被災者に対するトラウマケアの原則についての見解をまとめました。併せてご覧ください。